家庭用脱毛器での脱毛を勧めるブログ~時々イボと乾燥肌の話

ピンクのセンスエピの効果でほぼ脱毛完了です♪♪娘が使うのに65000回使えるセンスエピFGも買いました!

ピンクのセンスエピを買う前に医療脱毛に行きました

 

Amazon;HomeSkinovations 家庭用脱毛器センスエピ  

2010年の7月に、上の画像のHomeSkinovations 家庭用脱毛器センスエピを購入しました。
最初の2年程は繰り返し使い続けた結果、今ではピンポイントで気になる無駄毛を処理するだけで済むので、とても楽です。

〈※私が購入したピンクのセンスエピは今でも販売されていますが、現在はカートリッジの交換が不要でスピーディーなセンスエピJとセンスエピXが売られています。
価格も安くお勧めです〉

非常に毛深かったので、近年の家庭脱毛器の進歩には本当に感謝です。

2010年といえば、センスエピ、イーモ、トリアが家庭用脱毛器の御三家で、効果がある家庭用脱毛器があるなんて、ほとんど知られていなかった時期です。
最初は私も、家庭用脱毛器を買って脱毛しようなんて、思ってもいませんでした。

医療脱毛(美容外科)に行けば、さすがに効果があるだろう位には思っていたので、
最初は美容外科に一度行き、2か所のエステに、単発(都度払い)で行った後、ピンクのセンスエピを購入しました。



▲一番お得な医療レーザー脱毛です▲
行くならもちろん、脇無制限3400円からスタートが良いです!
脇は家庭用脱毛器で頑張る必要なんて、本当はないです。
通いやすい所にあったら、湘南美容外科の脇脱毛に行きたかったです。


私が行ったのは、名古屋市内の美容外科です。

ボーボーのムダ毛は、前日に剃ってから行くように指示を受けて、最初の施術を受けました。
処理後も最初はそのまま伸び出てくるのですが、1~2週間で抜け初めます。
処置の1か月後位が、古いのが完全に無くなって、次が生える前で、一番毛綺麗な時期です。
こんなにも減るのか!剃らなくていいって楽!と感動した事を覚えています。

効果に対して疑心暗鬼な部分があったのですが、実際に自分が体験した結果、脱毛の効果が嘘ではないと確信できました。

その時受けた医療脱毛は相当高額で、脇、V、顔がお試し価格で、太もも360度が定価。4か所で3万円でした。 (※現在は料金体系が変更になっている様です。)

詳しくは美容外科へ行った時に書いた別ブログの記事

shopping-cupon.seesaa.net


エステの効果は、医療度どれ程違うのかにも興味があり、医療脱毛から数週間後に、エステの膝下360度を5980円で受けました。
エステの効果にも実はとても満足で、価格は医療脱毛と比較すると1/3程度と安い事が魅力でした。

医療脱毛と比べて、1/3しか抜けないなんて程、それらの抜ける度合いに差はありません。
自分の場合はエステの機械で十分効果があったので、エステの方が費用的に得だと感じました。(実際は、部位による使い分けをするのが良いです)

6回などの複数回の契約をしたら、1回あたりの価格が割安な料金を謳う店は、チェーン店を中心に既に当時もありました。最初は私も複数回セットで割安な店舗を、かなり熱心に探していました。
ただその時は、1か月後に控えた春休みのサイパン旅行前に、少しでもムダ毛を減らしたかったので、行ったその日にきっちり1回分をやってくれる店限定で探したら、チェーン店は除外されてしまいました。

チェーン店は、とにかくカウンセリングに行ってからじゃなければ始まらないというような返事で、1回目に何をしてくれるのか、予約は思う通りに取れるのかなど、電話でしつこく質問すると、明確に答えない店もありました。
脱毛初期の頃は、かなり勇気を出して電話をしているので、歯切れの悪い対応の店にあたると、次に電話する勇気が直ぐに出ない事もありました。

その後、もう1か所別の1回払いのエステで90分の施術を受けました。

センスエピに決めたのは、日本よりも先に販売されていたアメリカでの効果あるとの口コミ(英語)でした。
日本でほとんど認知されていない機械を使うのに、副作用を心配しましたが、アメリカで販売されている主流の脱毛器は、FDAの認証を受けて販売されています。

FDAとは↓↓
アメリカ食品医薬品局 - Wikipedia


安全面について、自分では判断する方法がありませんが、FDAの認証を受けている限りは、安全面は担保されていると感じました。


実際に購入して使ってみると、家庭用とは言え、脱毛の効果は予想以上でした。
結果的には、エステで複数回の契約をしなかった事は、私の場合は正解でした。

脱毛器の効果を疑っていたり、どの程度効果があるのか知りたいなら、1回の払い切り料金を出しているエステでの脱毛は良いです。
しつこ過ぎる勧誘もないですし、勧められたら”今回の結果を見てからまた来ます”と言えばいいだけです。
美容院へ行くのと同じ感覚です。


費用や回数を節約したければ、1回処理してからしばらく放置して、次がしっかり生えてから脱毛するのが一番得です。
2か月毎の毛周期に合わせてやるのか効果的なんて話は、セールストークです。
凄く濃いしっかり生えそろってからやれば、回数も節約できます。

肌が白くてしっかりした毛が生えている人ほど、減るのが早いと思います。しっかり生えているのも、現代ではそう悪い事じゃないです。

あまり量は多くないから気にしてないのか、長い毛を手入れしていない女性がいます。多分、本人はそれ程濃くないからと思っているのでしょう。だけど見られてますよ、結構長いの生えてるのに放ってあるんだぁ~~って、内心思います。

元々毛深かった者は、他人の見えている足や腕の毛が目につくし、気になります。
もちろん、凄く綺麗な方の腕とかもしっかり見ています。
時代が変わって、ほとんど毛がない状態まで手入れするのが普通になりつつあると感じます。

エステの脱毛でも、家庭用脱毛器でも、費用が高い美容外科でも、自分のニーズに合う方法で脱毛をスタートすることをお勧めします。
すごく楽になりますし、毛がなくなったらそれまでの悩みがひとつ減ります!!

 

センスエピ Sens Epi 家庭用脱毛器 本体標準セット+カートリッジ1本セット  カートリッジは合計2個 32400円

オリジナルのセンスエピと呼ばれる事もある、ピンクのセンスエピです。
ショット数の多いセンスエピFGやセンスエピGシリーズなどの新製品が出たので、カートリッジ1個で1500ショットしか打てない点が見劣りしますが、センスエピシリーズの中で、今でも照射面積が一番広い製品です。

カートリッジの単価が高くても差を気にしない、美容院代程度だと割り切れる方にはOKな機種です。誰かから中古とかを貰えるなら使ったらいいです。
カートリッジさえ新品を買えば、快適に使えます。

話が前後しますが、エステの機械の効果を信じた後、ネットで脱毛関連の事を調べたら、アメリカでよく売れている商品の一つがセンスエピだと知りました。

その時にセンスエピより先に興味を持ったのが、
【VISS IPL Hair removal system】という商品でした。
2機種共にFDAアメリカ食品医薬品局)の承認を得た商品という点も、安心材料の一つでした。

VISS IPL Hair removal systemは当時は日本では売られておらず、
個人輸入も考えましたが、初期不良品にあたってしまったり修理が必要になった場合のリスクを考えると躊躇し、☆センスエピ☆
を選びました。

 

 

北米で名称”VISS IPL Hair removal system”は、日本では
2PS・ツーピーエスの名称で販売されいます。

ツーピーエス脱毛器公式サイト  

モーパプロという名称で売られていた事もあります。

この商品も効果の面で間違いのない脱毛器です。
センスエピには満足していますが、今でも気になる脱毛器です。